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留学実績
IMPRESSARIOでは、バレエ留学に必要な包括的なサポートを提供し、多くの留学生が夢を実現してきました。'
私たちのサポートを通じて、世界の名門バレエアカデミーで学び、技術力や舞台経験を積み上げた生徒たちが、プロのバレエダンサーとして舞台で活躍、またバレエ教師を目指して大学に進学する学生もいます。
ここでは、IMPRESSARIOの留学サポートを受け、卒業後にさまざまな分野で活躍する留学生たちの実績を紹介します。
それぞれの留学経験を通して、彼らがどのように成長し、どんな道を歩んできたのかをご覧ください。
1. 基本情報
2. バレエ歴
3. 留学を決めた理由・目的
4. バレエ学校で学んだこと
5. 指導を受けた教師・クラス内容
6. 留学中の舞台・公演経験
7. 留学による成長・成果
8. 留学生活・現地での経験
9. 卒業後の進路・現在の活動
10. 留学を通して感じたこと・今後の目標
① 基本情報
氏名:中村 水咲
年齢:18歳
留学期間:2022年〜
留学先:ヴィクトリア・インターナショナル・バレエ・アカデミー(トロント/カナダ)
卒業年:2025年
② バレエ歴
3歳よりモダンバレエを始め、6歳でクラシックバレエに移行しました。
6歳からエコールふたまたがわにてクラシックバレエを始め、11歳からエルヴェバレエアカデミー主宰の上原恵里子に師事しました。
13歳からはアンドレイ・オルロフ、渡辺ともよに師事しました。
2019年および2021年に開催されたワガノワ・バレエ・アカデミー サマースクールに参加しました。
2022年より、ヴィクトリア・インターナショナル・バレエ・アカデミーに入学し、2025年に同校を卒業しました。
③ 留学を決めた理由・目的
将来バレエに携わる為の技術、表現力、そしてバレエ外での生活力など総合的な自己成長のために留学を目指していました。
また、語学や外国の文化への興味も、留学を決めた理由の一つです。
中村 水咲 (Misaki Nakamura)
① 基本情報
氏名:中村 水咲
年齢:18歳
留学期間:2022年〜
留学先:ヴィクトリア・インターナショナル・バレエ・アカデミー(トロント/カナダ)
卒業年:2025年
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② バレエ歴
3歳よりモダンバレエを始め、6歳でクラシックバレエに移行しました。
6歳からエコールふたまたがわにてクラシックバレエを始め、11歳からエルヴェバレエアカデミー主宰の上原恵里子に師事しました。
13歳からはアンドレイ・オルロフ、渡辺ともよに師事しました。
2019年および2021年に開催されたワガノワ・バレエ・アカデミー サマースクールに参加しました。
2022年より、ヴィクトリア・インターナショナル・バレエ・アカデミーに入学し、2025年に同校を卒業しました。
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③ 留学を決めた理由・目的
将来バレエに携わる為の技術、表現力、そしてバレエ外での生活力など総合的な自己成長のために留学を目指していました。
また、語学や外国の文化への興味も、留学を決めた理由の一つです。
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④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)
ワガノワメソッドでのバレエクラス、キャラクターダンス、コンテンポラリーを学びました。
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⑤ 指導を受けた教師・指導者
• エレーナ・ドミトリエワ(バレエ、キャラクターダンス)
• リザ・ロードスキー(バレエ)
• キリル・ロードスキー(コンテンポラリー)
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⑥ 留学中の舞台経験・実績
くるみ割り人形の公演で花のワルツのソリスト、中国の踊りを務めました。
また、年末公演では「レ・シルフィード」よりプレリュードのヴァリエーション、「海賊」よりオダリスクの役を務めました。
在籍中に Youth America Grand Prix in Toronto にて、ソロ部門およびアンサンブル部門に出場しました。
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⑦ 技術面・表現面での成長
苦手意識があった回転やジャンプの改善、不足していた筋力の増加がありました。
ワガノワメソッドをより丁寧に学んだことで、正しいポールドブラのやり方などを学び、踊りの表現の幅が広がりました。
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⑧ 印象に残っている舞台・経験
2023年に学校の年末公演で行った「レ・シルフィード」の舞台がすごく印象に残っています。
その公演で踊らせて頂いたプレリュードのヴァリエーションは、今まで踊った中で1番思い入れのある踊りです。
シンプルな振付の中でどこまで上半身を使って表現をするか、どれだけショパンの音楽に沿った表現をできるか、そのように研究しながら踊りを深めていくことがとても勉強になりました。
また、花のワルツのソリストの役を頂いた際に、パートナリングの経験をさせて頂きました。
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⑨ 留学後の進路・今後の目標
卒業後は、カナダ・トロントのヨーク大学 芸術学部ダンス科に進学しました。
現在は、主にモダン、コンテンポラリーダンスを学び、その他にも解剖学、ダンス研究、美術史を学んでいます。
大学にてバレエの教師課程を修了し、卒業後はバレエ教師になることが目標です。
また、教師になるにあたって心理学を学ぶことも視野に入れています。
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⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ
同じホームステイ先に住んでいた日本人の友達と、週末に買い物に行ったり、家で映画を観たりしたことがとても良い思い出です。
バレエをやりながらも、社会学や心理学などの専門的な高校の教科を学ぶことができたということが、語学力の向上や大学進学の道に繋がったと思っております。
また、ホームステイでは他文化の方々と共に生活をする難しさや、お互いを理解し合うことの大切さを学びました。
バレエ教師とはいえ、バレエを教えるだけではなく、生徒の心の状態を理解し、寄り添うことで人間としての成長をサポートできる教師になりたいと思っております。
石山 舞 (Mai Ishikawa)
① 基本情報
氏名:石山 舞
年齢:17歳
留学期間:2025年〜
留学先:ワガノワ・バレエ・アカデミー(サンクトペテルブルク/ロシア)
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② バレエ歴
7歳よりバレエを始めました。
これまでに、プリンセス・グレース短期留学、ジョン・クランコ短期留学、オスロ国立芸術大学短期留学に参加しました。
また、インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブルにて、Ohad Naharin、Sahara Binyaminiのコンテンポラリー作品を踊りました。
さらに、バレエ・ドートマンのAlysson Rochaによるネオクラシック作品にも出演しました。
コンクールでは、
2024年 YAGP Japan クラシック部門 第3位、
2024年 ジャパングランプリ コンテンポラリー部門 第3位、
プティパ・グランプリ2024 クラシック部門 第1位
を受賞しました。
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③ 留学を決めた理由・目的
ワガノワ・メソッドによる技術力の向上を目指し、将来はプロのダンサーになることを目標として留学を決めました。
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④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)
ワガノワ・メソッドによるバレエクラスを中心に、キャラクターダンス、ヒストリカルダンス、ヘリテージ、ドゥエットを学びました。
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⑤ 指導を受けた教師・指導者
・リュドミラ・ヴァレンティノヴナ・コワリョーワ
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⑥ 留学中の舞台経験・実績
2025年12月13日、キャサリン宮殿(Catherine Palace)での公演に出演しました。
また、在学中にマリインスキー劇場にて
「アニータ」「バフチサライの泉」「くるみ割り人形」
を鑑賞しました。
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⑦ 技術面・表現面での成長
スタジオの床が斜めになっている環境でレッスンを行うことで、身体の重心をより意識するようになりました。
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⑧ 印象に残っている舞台・経験
マリインスキー劇場でプリンシパルの踊りを観たことが、とても印象に残っています。
また、パ・ド・ドゥのクラスを通して、パートナーシップの経験を積むことができました。
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⑨ 留学後の進路・今後の目標
将来はプロのバレエ団に所属することを目標としています。
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⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ
一人でマーケットに行って買い出しをするなど、日常生活を自分でこなす経験をしました。
現在ロシアのプリンシパルやソリストが踊っている舞台と同じ場所に立ち、将来そこで踊れることを楽しみにしています
島袋 陽 (Hinata Shimabukuro)
① 基本情報
氏名:島袋 陽
年齢:17歳
留学期間:2025年10月〜
留学先:ワガノワ・バレエ・アカデミー(サンクトペテルブルク/ロシア)
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② バレエ歴
10歳よりバレエを始めました。
NSバレエアカデミーにて、長崎真湖に師事しました。
公益財団法人 沖縄支部バレエコンクールにて、奨励賞を受賞しました。
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③ 留学を決めた理由・目的
留学前の目標は、ただ単に綺麗なダンサーになることではなく、たくさんの役や踊りについて深く理解しながら踊れるダンサーになることです。
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④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)
バレエ学校に留学してまだ2ヶ月ですが、バーレッスンでは「お腹をどのように締めるか」、センターレッスンでは「手と足を連動させて動かす方法」などを先生方から教わっています。
毎日のレッスンは一見すると単純なことを行っているように見えますが、とても難しく、基礎の大切さを強く感じています。
また、キャラクターダンスのクラスでは、これまであまり経験がなかったため、覚えなければならないルールが多く、毎回緊張しながらレッスンに取り組んでいます。
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⑤ 指導を受けた教師・指導者
(現時点では記載なし)
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⑥ 留学中の舞台経験・実績
2025年12月、マリインスキー劇場にて上演された
「くるみ割り人形」にて、ネズミ役として舞台に出演しました。
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⑦ 技術面・表現面での成長
(現時点では記載なし)
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⑧ 印象に残っている舞台・経験
12月に出演したマリインスキー劇場での「くるみ割り人形」の舞台は、ロシアに来てから初めての舞台であり、憧れの劇場でもあったため、少し緊張しましたが、とても楽しい経験でした。
また、ロシアに来てすぐに4連休があり、その際にみんなで韓国料理を食べに行ったり、カードゲームをして過ごした時間がとても印象に残っています。
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⑨ 留学後の進路・今後の目標
卒業後は、ロシアの有名なバレエ団に入団し、さまざまな役や踊りに挑戦したいと考えています。
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⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ
これからも毎日努力を続け、毎日を楽しみながら、理想のダンサーになれるように頑張っていきたいです。
坂口 瑛香 (Eika Sakaguchi)
① 基本情報
氏名:坂口 瑛香
年齢:18歳
留学期間:2022年9月〜
留学先:ワガノワ・バレエ・アカデミー(サンクトペテルブルク/ロシア)
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② バレエ歴
3歳よりバレエを始めました。
これまでに以下のコンクールで受賞しています。
・山陰バレエコンクール 第1位、審査員特別賞、鳥取県知事賞
・国際バレエフェスティバル2022 第1位、川崎市長賞
指導者は、中川リサ、中川マリ、中川リョウの各先生です。
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③ 留学を決めた理由・目的
留学すること自体が目標でした。
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④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)
ワガノワ・メソッドを学びました。
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⑤ 指導を受けた教師・指導者
・タチアナ・ソロミャンコ(1年間)
・リュドミュラ・コワリョーワ(3年間)
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⑥ 留学中の舞台経験・実績
在学中、以下の舞台・公演に出演しました。
くるみ割り人形(2023–2025)
・雪
・花のワルツ
・中国の踊り
フェアリードール(2023–2024)
・Фарфоровые куклы
・вальс
海賊(2023年 卒業公演)
・コールドバレエ(バスケットを持って踊る役)
ガイーヌ(2025年 卒業公演)
・розовый девочки
また、クラシック4+、キャラクター5、アクト4+、デュエット4という成績を修めました。
モスクワ、ソチ、リペーツクへのツアーパフォーマンスにも参加することができました。
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⑦ 技術面・表現面での成長
(現時点では具体的な記載なし)
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⑧ 印象に残っている舞台・経験
「くるみ割り人形」で中国の踊りを踊ったことが、特に印象に残っています。
初めてのソリスト役でとても緊張しましたが、無事に踊り切ることができました。
また、本来12月13日に踊る予定だった生徒が前日のリハーサルで役から外れるという予想外の出来事があり、その結果、2公演ソリストとして踊る機会をいただきました。
12歳の時、WBACでスカラシップをいただき、2週間の短期留学で初めてワガノワ・バレエ・アカデミーを訪れました。
当時はコロナ禍や戦争などの影響もあり、ロシア留学を現実的に考えることはありませんでした。
2022年のサマーインテンシブに1日参加し、タチアナ・ソロミャンコ先生のレッスンを受けた際に声をかけていただき、同年9月から留学することになりました。
日本ではワガノワ・メソッドを学んでいなかったため大変苦労しましたが、丁寧な指導を受け、1年目に受けた試験では学年で最高得点を獲得することができました。
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⑨ 留学後の進路・今後の目標
卒業後は、ロシア以外の国でも踊ってみたいと考えており、アメリカやヨーロッパのバレエ団に挑戦したいと思っています。
たくさんの国で踊り、世界を転々としながら経験を積みたいと考えています。
どのような道に進むとしても、経験を重ねるために、さまざまなバレエ団や環境に挑戦してみたいと思っています。
将来叶えたい夢が3つあり、それらが叶うよう、できることはすべて試して活躍したいと考えています。
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⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ
【保護者の声】
アンドレイ先生をはじめ、IMPRESSARIOのスタッフの皆様の支援のおかげで、バレエに集中できる恵まれた環境を整えていただいております。
本人は精神的にもバレエの技術的にも大変成長していると感じています。
昨年度、7年生の時には努力が認められないと感じ、精神的に辛い時期がありました。卒業を待たずに別の道を選ぶか迷ったこともありましたが、多くの方の支えと助言を受け、再びロシアへ向かう決断をしました。
現在は自分の個性を大切にし、自分の良さを認められるようになっており、親として大変頼もしく思っています。
中学3年生の夏に思い出作りのつもりで参加したワークショップが、人生を大きく変えるきっかけとなりました。
困難な情勢の中でも安心して送り出せているのは、IMPRESSARIOの皆様の支援のおかげだと心から感じています。
Xu Weian
① 基本情報
氏名:Xu Weian
年齢:18歳
留学期間:2025年〜
留学先:Moscow State Academy of Choreography(モスクワ/ロシア)
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② バレエ歴
5歳よりバレエを始めました。
これまでのバレエ経験として、Purely Ballet School にて学んできました。
受賞歴や特別な成果については、現時点では記載はありません。
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③ 留学を決めた理由・目的
プロのバレリーナを目指し、留学を決意しました。
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④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)
※ 現在、具体的な技術・メソッドについての回答はありません。
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⑤ 指導を受けた教師・指導者
※ 現在、指導を受けている教師・指導者についての回答はありません。
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⑥ 留学中の舞台経験・実績
特別な演技・舞台経験については、まだありません。
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⑦ 技術面・表現面での成長
留学中に達成した成果については、現在勉学中です。
学校内での成績や評価は「よい」とのことです。
その他の技術的な成長や体力の向上、バレエスタイルや表現力の発展については、現時点では具体的な記載はありません。
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⑧ 印象に残っている舞台・経験
※ 留学中の思い出や印象に残っている経験についての回答はありません。
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⑨ 留学後の進路・今後の目標
卒業後の進路は未定です。
現在の活動や舞台での実績についても、記載はありません。
今後の目標や夢については、現時点では具体的な回答はありません。
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⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ
※ 留学を通して学んだことや感想、今後の意気込みについての回答はありません。
岩井 杏璃愛 (Aria Iwai)
① 基本情報
氏名:岩井 杏璃愛(いわい ありあ)
年齢:15歳
留学期間:2024年〜2025年(現在進行形)
留学先:ルドルフ・ヌレエフ記念 ロシア国立ウファ・バレエ学校
都市:ウファ市
国:ロシア
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② バレエ歴
3歳よりバレエを始めました。
これまでのバレエ経験として、夏に行われるサマー(サマースクール)に2度参加しています。
特別な成果として、国内のコンクールにおいてサマースクールへ参加できる権利や、海外の学校への入学権を獲得しました。
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③ 留学を決めた理由・目的
キャラクターダンスを学びたいと考え、留学を決意しました。
将来はキャラクターダンスの先生になることを目標としています。
また、日本のバレエ教室の先輩が、自身が行きたいと考えていた学校に留学していたことも、留学を決める理由の一つでした。
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④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)
キャラクターダンスを中心に学び、いくつもの地域によって異なる踊り方を習得しました。
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⑤ 指導を受けた教師・指導者
クラシック
・Гульнара Радиковна
キャラクターダンス
・Гульнара Зифовна
また、8年生の生徒がクラシックのレッスンを教えてくれる機会もありました。
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⑥ 留学中の舞台経験・実績
学校内でヒストリカルダンスを2度踊りました。
また、学校の生徒が踊る舞台にも出演しました。
2025年春前後には、学校の生徒のみが出演する舞台で、クラスごとに発表する踊りを踊りました。
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⑦ 技術面・表現面での成長
技術面では、足が上がるようになるなどの成長がありました。
表現面については、本人としては「特に変わりはない」と感じています。
学校内での成績・評価は以下の通りです。
2024年
・冬:3(クラシック)
・春:3+(クラシック)
・4+(ヒストリカルダンス)
2025年
・冬:3
(現時点で、キャラクターダンスのレッスンではバーの立ち位置が真ん中)
⸻
⑧ 印象に残っている舞台・経験
客席から観た公演として、「ライモンダ」と8年生の卒業公演が印象に残っています。
特に「ライモンダ」では、キャラクターチックな振り付けに惹かれました。
また、2025年11月頃には、同じクラスの男子生徒と一度だけ踊る練習を行いました。
内容は、男子が女子を支える程度の振り付けでした。
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⑨ 留学後の進路・今後の目標
卒業後は日本の学校へ進学し、現在通っているバレエ教室でバレエを続ける予定です。
現在の活動や舞台での実績は、特にありません。
今後の目標や夢については考え中ですが、強いて挙げるとすれば、怪我をせずにバレエを踊り続けることです。
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⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ
留学中の思い出として、ハロウィンの時に日本人留学生とハロウィンメイクをしたことや、誕生日に同じクラスのロシア人の友達がお祝いしてくれたことが印象に残っています。
また、国籍を問わず多くの人と仲良くなれたことも良い思い出です。
留学を通して、自分が想像していた以上に、語学や容姿、環境の変化など、さまざまな面で大変であると感じました。
その中で、自分には留学が合っていないことが分かり、自分が今何をやりたいのか、何が得意で不得意なのか、長所や短所を改めて知ることができました。
物事の見方や考え方が大きく変わったと感じています。
留学して卒業まで進むことができる人は、精神的にも技術的にも非常に強い人だと改めて感じました。
現在8年生の方や試験を乗り越えている方々を心から応援しています。
踊りにおいては、昔から続いている踊り方を忘れず、古き良き踊り方を大切にして踊ってほしいと思っています。
そして、自分自身もそのように踊っていきたいと考えています。